【PR】タクシーで稼ぐなら
通勤しながらでも
都内の営業所への転職が鍵

都内だと雲泥の差ほど稼げるというタクシー業界。また、都内でも営業所が所在する場所によって稼ぎも大きくかわるのだとか。
その仕組みを、千葉や茨城など都外からの通勤ドライバーも多いという南千住に営業所を構える三和交通さんに話を聞いてみました。

目次
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国際自動車(KM)グループ
三和交通株式会社

[答えてくれた人財開発課の方々](左から)
川島さん、大木田さん、山口さん

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スカイツリーも近い営業所駐車場にて

三和交通・人財開発課の川島さん、山口さん、大木田さん。
ドライバーを経て、現在は教官として新人ドライバーの研修を担当しています。

自分だったらこのように教えてもらいたい、こんな教育があったらよかったなというように、常にドライバーの立場に立ちながら研修内容を考えているとのこと。

終始和やかにインタビューに答えていただいたお三方。時折笑い声も飛び交い、チームワークの良さがうかがえました。

都内にある営業所に入社すると
稼げる理由

都内と都外だと
売上は1日数万円違う

Q. 都内とそれ以外のエリアですと、日々の売上はどれくらい変わるのでしょうか?

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川島さん
千葉の松戸から転籍してきてくださった乗務員の話を例にとると、隔日勤務1日の売上が2万円アップしているとのことです。その方曰く、松戸だと、経験が長く稼いでいるトップドライバーでも1日6万円の稼ぎなんだそうです。

ちなみに、都内で私どもの会社でデビューした場合、当日から売り上げてしまう数字です。

Q. 未経験の人でも?

川島さん
デビューして1年未満の方でも1日の売上10万円を超える方はざらにいますね。
ちょうど先週デビューした人が3回目の乗務だったんですけれども、もう5万円近い売上を出しています。

営業エリアの圧倒的な広さが
高い売上を生み出す

Q. なぜそんなに差が出るのでしょうか?

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大木田さん
営業エリアの広さの違いがありますね。タクシー業界では、所属する会社が担当する営業エリアが明確に決められています。例えば、千葉から東京に出てきて営業することはできません。私どもの営業エリアは23区と武蔵野市、三鷹市。営業エリアが圧倒的に広いんです。

Q. 都内で稼ぐには、都内に所在する会社に入社する必要があるんですね。

大木田さん
はい。その中でも稼げるエリアがだいたい山手線の内側になります。やはり、広さの違いというのはあると思いますね。

「川」で稼ぎが大きく変わる!
都外から通うなら
荒川区が狙い目な理由

荒川区より内側には妨げとなる「川」がないことが稼げるポイント

Q. 千葉や茨城、都内からでも、荒川区が狙い目な理由を教えてください。

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川島さん
その理由として、「川」の存在があります。千葉から順に、江戸川、中川、荒川、隅田川がありますね。これはタクシーだけとは限りませんが、外のエリアから内側に入ってくる際には、必ず川を越えなければいけません。

朝の通勤時間ですと、中川を越えて葛飾区に入ってくるまで10~15分、隅田川を越えて荒川区、台東区に入ってくるとなるとさらに10~15分かかります。

私どもの会社がある荒川区南千住は、隅田川よりも内側にあります。会社より内側には、交通の妨げになる川はありません。どんな道でも選べてスムーズに進んでいけるということですね。

稼げるエリアにある会社は
労働時間をフル活用できる

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川島さん
タクシードライバーの労働時間は法律で守られており、勤務の開始時刻と終了時刻は厳密に定められています。稼げる場所まで距離があるとその分稼げる時間は短くなる。また、終了時間までに帰庫(営業所に戻ってくること)する必要があるので、戻ってくるまでに距離が長いとその分ロスになります。

例えば、東京駅まで1時間かかる会社と20分かかる会社では、40分の差が生まれる。タクシー利用者が多い場所から近い会社は、その40分を営業時間に充当できます。私どもは川の内側、つまり渋滞がない場所からスタートできるため、労働時間をフルに使えるということです。

通勤に多少時間がかかっても、できる限り稼げるエリアにある会社を選ぶと、労働時間いっぱいまで営業ができる。それが川の内側にある会社のメリットだと思っています。

茨城・千葉から通いやすい&
しっかり稼ぎたいなら三和交通

南千住駅から徒歩10分。
通勤のしやすさも魅力

Q. 通いやすさについてはいかがでしょうか?

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大木田さん
会社の最寄り駅が南千住駅なので、つくばエクスプレス、常磐線。常磐線は沿線をたどると成田線なので、成田方面から通っている人もいます。あとは、日比谷線ですね。 私どもの営業所は、南千住駅から徒歩10分ほどです。

Q. 他には、どこから通勤している人がいますか?

大木田さん
さいたま、千葉、茨城から通勤している人も大勢いますよ。例えばつくばエクスプレスの終点のつくば駅からでも40分程度です。
私が住んでいる取手からでも常磐線で30分程度ですし、乗務員の場合は勤務体系から通勤ラッシュに巻き込まれることはほとんどないので、通勤するメリットの方が圧倒的に大きいんですね。

タクシー利用者が多いエリアにある会社だから稼ぎやすい

Q. 東京駅にも近いと伺いましたが、他に近くて稼ぎやすいエリアはどこでしょうか?

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大木田さん
東京駅のほか、浅草、秋葉原ですね。少し足をのばして上野へ行くとしても、一般道で20分で着きます。

「稼げる場所に早く到着できるかどうかが鍵」という話もありますが、私どもの会社は、
すでに稼げるエリアの中にある、都内でも数少ない会社なのではないでしょうか。
タクシーを駐車させる駐車場の広さを都内の中心で確保するのは難しいですからね。

実際、川の外側にある金町や亀有だと土地も確保しやすいので多くのタクシー会社がありますが、一歩荒川区に入っただけで、タクシー会社は私ども含めて5社程度しかありません。

乗車率が非常に高い台東区なんて、タクシー会社はあっても1~2社程度のはず。私どもの場合、南千住といっても明治通り一本超えて
5-7分程度で観光客も多い浅草に着きます

三和交通から車で浅草まで

タクシー乗り入れの多い浅草の中心まで
三和交通から5-7分程度

そんな立地メリットもあり、会社の近場だけで営業していてもそれなりの数字になります。

だから、未経験の人でも稼げるようになるんですね。

未経験者でも安心して稼げる
三和交通のサポート

手厚い研修があるから
新人ドライバーも安心

Q. サポート体制についてお聞かせいただければと思います。

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山口さん
私は新卒で入社しております。入社当時から、研修はとても手厚かったですよ。接客が苦手だったんですが、研修のおかげでコミュニケーション力が身につきました。

フォローアップ研修を行っていて、基本的にはデビューするまで安全に乗務できるように指導しています。場合によっては、先輩社員さんに一緒に乗ってもらって、稼げるポイントや走らせ方などをレクチャーしてもらっています。

独自の“接客ロープレサポート”でどんな接客対応も冷静に

Q. 新人の方は、どのような点で不安を感じている人が多いのでしょうか?

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大木田さん
事故を起こしてしまった時や外国人のお客様の対処の仕方などがありますが、やはり接客ですね。酔っぱらっているお客様や怖そうなお客様に不安を感じている人は多いと思います。

接客に関しては、研修期間中に14日間の教習を行います。その中で、運転しながらお客様とのやりとりをまず練習していただきます。難易度の高いお客様への接客に関して、三和交通内では「やからモード」と呼び、落ち着いて対応できるようにロープレ演習を行います。

少し意地悪な感じを出したり、「急いで!」と言ってみたり。
どのように対応すればよいのかを指導していきますので、接客に関しては心配ありません。

川島さん
道に詳しくない人もいますが、教習の際に「自分の練習のときは道を覚えなくてもいい」と伝えています。不安だったらナビを使えばいいですし、毎回走っていれば道はそのうち覚えますので。

先ほどの「やからモード」など、接客対策に対しての研修の方が圧倒的に現場で役にたちます。新人さんから「やからモードの2番の状況になりました!」と感謝されることもありますよ。毎日、一期一会を楽しめる仕事ですから、プラス思考で頑張っていただきたいですね。

大木田さん
接客が得意な方はもちろん、接客をやったことがないという方も飛び込んできてもらえれば研修でしっかり指導しますので、ぜひ門を叩いていただければと思います。

編集チームまとめ

立地の良さと手厚い研修で
稼げるドライバーに

タクシードライバー未経験でも、デビューからしっかり稼げる秘訣は「川」にありました。通勤しやすく、タクシー利用者が多い場所までスムーズに行ける営業所の立地が、稼げる状況を実現していることが理解できたと思います。

三和交通のようなサポート体制も整っているタクシー会社であれば、接客や土地勘などに自信がなくてもしっかりと指導してもらえます。自信を持ってデビュー日を迎えられるでしょう。
どのタクシー会社を選ぶにしても、皆さまが叶えたい働き方と相性のよい会社様に出会えますよう、編集チーム一同お祈りしています。

最後に、今回協力していただいたお三方の紹介をして終わりたいと思います。三和交通の面談時やドライバーデビューをサポートしてくれる方々なので、三和交通にも興味を持った方は、あわせて参考にしてみてください。

面接や研修でもサポートしてくれる三和交通の人財開発課の皆様

大木田さん

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乗務員を丸4年務めた後、事故係を経て、今は採用担当と教育担当、両方の責任者である
大木田次長。以前は、大手自動車ディーラーのセールスマンだったそう。車が好きという想いとタクシー業の需要の高まりを見越して、39歳で三和交通さんに転職。今も取手から電車通勤をされています。

乗務員の仕事がとても楽しかったそうで、戻ってほしいと言われたら「すぐにでも戻りたい」とおっしゃっているほど。タクシードライバーへの愛が伝わってきました。

川島さん

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松戸から通勤している川島課長。三和交通さんに転職したのは48歳。約4年半の乗務員経験を経て、今は新人ドライバーの教育を担当しています。以前は広告業界の営業マンでしたが、全国を飛び回っておりほぼ休みがなく、体調にも影響が出ていたとのこと。体調管理やプライベートの充実などを目的に、三和交通さんに転職を決めたそうです。

「家族への罪滅ぼしもちゃんとしないと」と笑いながら答えてくれました。教えることで会社に貢献できていることに誇りを持ちながら、業務に励んでいます。

山口さん

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新卒で三和交通さんに入社し、5年間の乗務員経験を経て、今は内勤として教育を担当している山口係長。車を運転してさまざまな場所に出掛けるのが大好きだったことから、タクシー業界に飛び込みました。山口係長も八潮から通勤している通勤者の一人です。

しかし、大学時代にはバイトをしたことがなく、話すのが苦手だったそうです。接客に不安を抱いていましたが、研修を通して高いコミュニケーション力が身についたとのこと。自身の成長を感じるたびに、この仕事を選んでよかったなと話してくれました。

【PR】国際自動車(KM)
グループ 三和交通株式会社

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画像引用元:三和交通株式会社HP
https://sanwataxi.co.jp/recruit/

希望にあわせて選べる勤務体系。
充実のサポート体制も強み

東京都荒川区を起点にタクシー・ハイヤー事業を展開している三和交通。
日勤・夜勤・隔日勤務と3つの勤務体系を用意しているので、自分の目的やライフスタイルに合わせて選べる点が嬉しいポイントでしょう。サポート体制が手厚く、面倒見がよいことも
三和交通の大きな強みです。

三和交通株式会社の募集要項
(簡易版)

勤務地 東京都荒川区南千住3-12-6
給与 201,490円+歩合給
諸手当 二種免許取得費用全額会社負担
優良従業員表彰制度(接客・事故・皆勤・勤続年数等)
休日休暇 シフト制(月8日以上・連休取得も可能)
他明け休み、有給休暇、慶弔休暇
勤務時間 ・隔日勤務 8:00~翌2:00 ※3時間の休憩を含む (月間11乗務)
(希望により12乗務まで可能)
・昼勤務 8:00~ 17:00 ※1時間の休憩を含む (月間22乗務)
(希望により24乗務まで可能)
・夜勤務 19:00~翌4:00 ※1時間の休憩を含む (月間22乗務)
(希望により24乗務まで可能)

三和交通では、会社説明会も定期的に行っているようです。リアル/オンライン両方で対応しているそうですが、いずれも予約制。
会社説明会日程は、採用サイトで紹介されていますので、ぜひあわせて参考にしてみてください。